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沼田佳苗 オープニングパーティ

本日は、仙台より「花さんぽ」の沼田さんを迎えてオープニングパーティを開催。

Puntoでは2年ぶり4回目の個展となりますが、今日 駅で再会した瞬間から

底抜けにピーカンな笑顔がいつも変わらなくて嬉しくなりました。

沼田さんとの出会いは東日本大震災のチャリティー展で作品を見たことから始まります。

自身も被災した経験から仮設住宅の壁画を描くなど、今なお様々な復興活動を精力的に続けています。

今展は、花をテーマに作品を展示。

元々は主に植物、それも私たちが気付かぬ夜の間に成長する木々たちを

大胆な構図と繊細なタッチで明快に描く様は、実に神秘的でもあり

我々の根源にも通ずる自然の営みをありありと見せてくれるようです。

オープニングパーティにお越しいただいた皆さまと、美味しいあれこれ・・

つい話に夢中で、パーティの写真はほぼ撮り忘れましたが・・

スパークリングワインに蔵王のチーズ、宮城の日本酒に珍味、

地元のお酒にお手製おつまみ、オードブルから和歌山の柿の葉寿司 ウマい、

広島カープ優勝おめでとうございますっ!ってことで、中国地方限定カープのお菓子まで。

ありがとうございました!

今日は取材も同時進行。

お花をモチーフにした新作や「脳内動物シリーズ」も展示。

作家に刺激されて、パーティ中もお絵描き。

あれこれと作家の経緯を伺いながら。。

10代からネイティブアメリカンの画家に師事した油彩は、色彩や重ね方にも独自性があり。

今までの作品、仙台での震災復興への活動記録などの資料も閲覧できます。

沼田さんの作品には、全てに”とりっこ”と呼ばれる赤い鳥が登場します。

幸せの鳥のようでもあり、見る私たち自身でもあるような。

その赤い鳥をかたどった作家作”とりっこ”を用意しています。

どうぞ、好きなとりっこを連れて帰ってください。

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