現在の地にPuntoが移転した最初の企画展は「草間彌生展」でした。
Galeria Puntoでは開廊当初より度々草間彌生の作品を紹介してきましたが、今ほど騒がれていなかった時代の草間を、今や世界中で絶大な人気を誇る草間を、その両方を地方から発信することにPuntoの想いの原点があります。

Puntoとはスペイン語で点を意味します。DOTSは点より更に小さな点の集合体をイメージし、初回DOTSに参加したアーティストのアイデアから名づけました。水玉の女王 草間彌生にちなんでいることもPuntoらしいと思っています。

巨匠の原点は、地方の点から始まる。DOTSは、そんな考えに賛同した若手アーティスト12名により、地方から次代を担う若手作家を輩出するための企画展として2018年にスタートし、2019年より公募展に形を変えリスタートしました。

「DOTS 2020」

2020年1月16日(木)~2月2日(日)

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

【 出展作家 】

川来次郎(シード)

東條 新(シード)

魔可多宮ナツ(シード)

椎名 寛(シード)

浅間明日美(シード)

内藤智之

新村晶子

m.d.Lab

白江可林

本多紀和子

(シード権及び応募順)

【 チャイルド 】

稲垣光一

丸尾いまり

子門

(応募順)

DOTSへのエントリーは、年齢、プロ・アマ不問。

今回は応募作品の中から11作家18作品を選出しました。

展示された作品は、会期中に一般来場者・ネット視聴者の投票により総選挙を行います。(小学生以下は、投票は無し、展示のみ行います)

票数の多かった上位7名はシード権を獲得。シード権を得た方は、次回のDOTSに無料にて出品することができます。

順位及びシード権の数によって、当ギャラリーでの個展開催権・企画展への参加、その他特典があります。選外となった方でも、※アート・プログラム企画展への参加権利が得られる場合があります。※アート・プログラムとは、Galeria Puntoが母体となったアート企画を行う実行委員会です。

投票は、会期中の会場及びHPからもネット投票が行えます。

どなたでも投票できますので、ぜひ次代を担う作家たちを応援ください!

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