現在 展覧会中の「一本の波線から生じる形」では、池田晶一の壁面作品の他にカップの用を

成した作品も展示している。これも、池田さんのコンセプトの元 形作られた作品である。

10256475_962253087169910_4787862459064619417_n[1]

まるで、コンテで絵を描いたようです。

IMGP1833   IMGP1835  IMGP1834

形状は微妙なカーブを描いており、これは表面に模様となる線を入れることで

自ずと生まれる形だそうで、この流線型は非常に数学的な形なのです。

数種類の色化粧土(色のついた土)を施して出来上がった色味と模様は、何とも美しい。

口当たりも手触りも滑らかな、決して他ではお目にかかれないカップ。

是非、コーヒーやお茶、お酒も楽しんでいただきたい。

この他にも、3タイプの白いカップがあります。

白い食器にこだわりの方にも納得の一品です。

さてさて、これは一体どんな風に出来上がっていくのでしょう?

131415161718

ざっと、こんな風に出来上がります!

大きいタイプはワインクーラーや花器など多様に使えます〇

実際に手に取ってご覧ください。

galeria-punto