自分自身の欲望の奴隷であり続けたい

    MIWAELの「REGAINED」3日目。

本日は、アーティストトーク!

Puntoでは初となるMIWAELの企画展。

展覧会前から、その国籍や性別さえベールに包まれていたMIWAELさんですが、女性です。

このDMを見て、ある作家は「絵の展覧会と思えぬ告知」

あるお客様は「37歳の美魔女」と水面下では話題沸騰だったMIWAEL。

しかしながら一般に言う美魔女とは一線を画していることは違いない。

「自分自身の欲望の奴隷であり続けたい」

そう言って語り始めたMIWAEL。

それは、彼女の制作をする上での核となる部分であるが、

そこに至る背景やバックボーンに、私は最初にお会いした瞬間からとても興味を持っている。

およそ人は自分の欲望は満たしたいと思っても、

その奴隷の対象は自身でないことが多いと思う。

そこを自身で請負う行為は、おそらく多くの人が真似できないであろう故に

個人的に非常に共感させてくれる生き方だと感じた。

エロチシズムの象徴的なモチーフを多用しつつ、

性別や民族の定義すら超えた表現を求めるMIWAELのアーティストトークは、

さて、どんな内容だったのか!?

それは参加してくださった方々だけの秘密としておきます。

♡♡♡

ところで、皆さんはpandeeお持ちでしょうか?

トークの後、元々は予定になかった ちょこっとライブペイントをしていただきました。

描いてもらったのはpandee(パンディ)

もしご存知ない方がおられたら、どうぞお見知りおきを。

pandeeの詳細は、また追ってご紹介したいと思います!

とびきりの才女であるMIWAELのアーティストトークは、実に彼女らしいモノでした。

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