中根賢治 ワークショップ

本日は、今年最後の企画展「わいやーあーと と 万華鏡」の最終日。

Puntoでは初登場、中根賢治によるワイヤーのワークショップを開催。

クリスマス目前、さて どんなワイヤーアートが出来上がるでしょうか。

午前・午後とも個性派揃いの参加者の皆さんと一緒にトライ。

ワイヤーアートはコレという決まりや教本なんてものはないらしい。

どこから作り始めても良いし、どこで終わっても良し。

あえて言うならば、可能な限り工具は使用せず両手を使う。

下書きはせずに頭の中で発想したものをワイヤー一本で仕上げます。

いわゆる、ぶっつけ本番というやつです。

中根さんが手に持っているのは、太いステンレスワイヤーで自作したゴム鉄砲。

かなりのスピードで円盤だって飛ばす破壊力。

目の前で中根さんが制作する手元を見ていると、一見 簡単にマネ出来そうにも思えてくるのですが、

これが意外と難しい訳であります。

柔らかいものから難易度の高い固いワイヤーまで、格闘しながらも夢中に。

     

んん? Nさんっ、どうしました?

ヘロヘロのワイヤーを手に、、

倒れた。

Nさんが卒倒したせいか私が笑っていたせいか、ほとんどがボケてまともな写真がありません。

面白すぎて震えたのは久しぶりです。

立体の恐竜は、中根さんからもお褒めの言葉をいただいたセンスの良さを感じさせるワイヤー作品。

初めてと思えぬクリスマスツリーとリング☆

さすが、作り手の方は飲みこみが早い!

星でペンダントトップもできます。

隣で制作のこの犬に気を取られて時間を費やす私。

子どもたちも無言で集中、気付けば2時間。

よく見て~!すみっこぐらし。

あ!倒れたNさん、復活。

手に持ってたワイヤー、その色でしたっけ?

バドミントンのシャトルも、中根さんがこんな風にワイヤーデッサン。

ギャラリーの作品も楽しみながら、ワイワイと最終日を終えました。

吉田 真のワークショップ同様、イメージトレーニングに時間を費やしすぎた私は、

ギターの途中までで本日は終了。

 

中根さん、吉田さん、足を運んでくださった皆さま、大変ありがとうございました!

Nさん、面白いので時々は来てください。

皆さんのところにサンタが来ますように♪

galeria-punto

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