チョコミント

「DOTS 2019」2日目。

画廊での投票もボチボチと増えてまいりました。

画廊ではPuntoのスタンプを押した投票用紙を1枚、手渡しでお客様に渡しています。

一投票につき、ネット投票は1ポイント、会場での投票を2ポイントにしたのは、

やはり直接見ないと分からない部分や伝わらない表現があるからなのです。

やきものが持ってみないと分からないように、絵や立体もまた実際に目にして分かることがある。

アートに携わっている方なら、多かれ少なかれ感じるところではないでしょうか。

今までそんな話をすると「だろうと思います、、」「そうですか~」と返してくれる。

多くの場合、本物の作品と画像との違いの実感はそう簡単には持ってもらえない、

正確にはその違いに興味を持ってもらえないことも多くありました。

昨日から始まったDOTS、来られた方から「ネットで見るのと違いますね!」

「こんな大きさだったんですか、へー」「実際見るとこういう具合に、なるほど」と、

こちらが説明するまでもなく、色々な違いが見えてくる。

ネット投票をしたからこそ、2日目にして驚いたことのひとつです。

今日、DOTSを見に来てくださったご家族から聞いた内容でしょうか、

DOTS のリンクと共にSNSにこんなコメントが。

 

「写真と本物の作品たちは、まったく違うそうです。

それは、例えばアイスクリームの写真を見て、「美味しそ〜。」と言っているのと、

実際に食べるのとでは、まったく違うことを想像してもらえればわかると思います。

お近くの方は、ぜひ直接会場へ行って、五感で作品を感じて、どしどし若手を育ててあげてください。」

 

なるほど、確かにチョコミントは色は綺麗ですが食べるとまるで薬で小さい頃から食べられやしない。

何がどうしてアイスクリームにスース―感を加えるのか?

湿布じゃないのに。

なんでなんで?

スース―させたいならラムネでいい。

お菓子のラムネが入ってたソーダ味のアイスがあったんです、昔。好きだったなぁ。

正統派としては、やはりバニラやキャラメル系であって欲しいですが、

思いの外 食べた後に喉が渇くやつもいたりする。水~水~!

悔しいけど、食べないと分からないのかっ。

全く違うとまでは言いませんが、作品から受ける感情は対峙しないと持てないものかもしれません。

五感で作品を感じる、良いこと言うなぁ。

五感のくだりは確か私が言ったんじゃない?

そんなぼんやりした記憶 あるある。

 

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