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| イラストレーション界の巨匠二人が一枚の紙に 同時に描いたドローイング作品が並びます。 最初にGaleria Punto 倉敷にて展示されます。 |
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| ■安西水丸 1942年生まれ。 日本大学芸術学部美術学科卒業。 電通、ACAD(N.Yのデザインスタジオ)、平凡社でADを務めた後、 フリーのイラストレーターとなる。 東京イラストレーターズソサエティー理事長、 日本グラフィックデザイン協会、東京タイポデレクターズクラブ、日本文芸家協会、日本ペンクラブ、各会員。 ◆受賞歴 朝日広告賞、毎日広告賞、紀文おいしいイラスト展特選、 87年日本グラフィックデザイン展年間作家優秀賞、キネマ旬報読者賞 ◆主な著書 「アマリリス」「手のひらのトークン」「エンピツ画の風景」など |
| ■和田誠 1936年生まれ 1955年、多摩美術大学入学。 1969年、似顔絵その他を対象に文春漫画賞を受賞。 1974年、似顔絵集「PEOPLE」で講談社出版文化賞を受ける。 1977年、「週刊文春」の表紙を担当して現在に至っている。 1982年には著書「ビギン・ザ・ビギン」で角川書店日本ノンフィクション賞を受けた。 1984年、映画「麻雀放浪記」を監督。 1989年、映画「怪盗ルビイ」でブルーリボン賞受賞。 1994年、幅広い活動が認められて菊池寛賞を受ける。 前東京イラストレーターズソサエティ会長 ◆主な著書 「デザイン街路図」「お楽しみはこれからだ」 |
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