伊丹 裕 |
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2006/5/9(火)〜5/21(日) 15(月),16(火) 休廊
「7.83Hzの交響建築」 |
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月9日(火)、午後7時よりGaleria Punto zeroにて
オープニング・パーティ&トークイベントを開催致します。
■トークイベント:伊丹裕氏、大角雄三氏(建築家)、小倉正史氏(美術評論家)による対談。
トー
クイベント2
5月20日(土)午後
6時より
伊丹裕氏と能勢伊勢雄
氏の対談を開催致します。 |
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↑ クリックすると会場内が御覧
になれます。 |
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見えない建築を観てほしい。
聴こえてくる音は、音の倍音構成により、7.83Hz(7.77Hz〜7.88Hz)周辺の周波数
を発生させるための音源であり、その音源の延長線上に波形による絵画が創出し、
7.83Hzの音が観える。
自然界には、すべての物質を構築する振動(物質の中心の周波数)が存在している。
7.83Hzは、地球の中心の周波数であり、人間やイルカの脳の周波数でもある。
地球の地表は、地球の中心の周波数7.83Hzの倍数(シューマン・リゾナンス効果)
が織り成す周波数で構成され、いまだ解明はされてないが、7.83Hzの周波数が多
く含まれる空間は、環境・人体などに非常に良いエネルギーを提供している。
今回の展示は、磁場=意識場 『0.5ガウスで計測される地球の磁場は、地球の中心
の周波数7.83Hzの倍数が織り成すエネルギーの流域(意識場)を計測した値の数
学的表現と置き換えられる。もののもつエネルギーの特性(流域)は限りなく磁場
に近いと考察される。』 をコンセプトに、見えない世界を見えるカタチに視覚化し、
体感するためのエネルギーの建築を試みる。
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【略歴】
1976年ー1977年 Cosmographicaとして、「実験音楽活動」
1978年 松澤宥氏のもとで最終美術修得
1981年ー1993年 田村画廊、岡崎球子画廊(東京)等で個展
New
York、韓国美術館等で発表
1994年 ストーンヘンジ(イギリス)をス
タートとして
地球上のパワースポット7箇所
に磁場修正の
プロジェクト『惑星磁場修正計
画』を遂行
波動の彫刻展(御殿山ヒルズ/
東京)
宇宙からのメッセージ展(VA
nishiogi/東京)
1995年 メビウスの卵展(O美術館/東京)
メビウスの卵野外展(パルテノ
ン多摩/東京)
イグアス磁場修正計画(ブラジ
ル)
モルフェ95(コンパックメ
ディアサロン/東京)
1996年 One Day One
Show(ギャラリー360°/東京)
メビウスの卵展(O美術館/東
京)
Power Spot
Art(コンパックメディアサロン/東京)
《助成:芸術文化振興基金》
1997年 ギャラリー白川個展(京都)
セドナ磁場修正計画(アメリ
カ)
タイムトロン展(神奈川サイエ
ンスパーク)
《認定:メセナ協議会》
長瀞磁場修正計画(埼玉)
《助成;芸術文化振興基金》
《認定;メセナ協議会》
1998年 ギャラリーはねうさぎ個展(京都)
香染美術画廊個展(東京)
”巡礼”北見隆氏とコラボレー
ション(スペースユイ)
1999年 最終美術思考工房の消滅とその後
(Para GLOBE)
松澤宥/伊丹裕/米谷栄一/小
坂真夕/蔦木栄一
2000年 ”宇宙誌”北見隆氏とコラボレー
ション(スペースユイ)
BOX美術館ストリート展(東
京)
2001年
”形・Mathematics"(AXIS Gallery/東京)
”仮説芸術”(Para
GLOBE)
2002年 ”知覚する芸術”(Para
GLOBE)
"思想の図書館”展(東京)
La Dolce
Vita(ポーランド・ドイツ)
”ノアの虹”(表参道画廊/東
京)
2003年 ”六感の森”(AXIS/東京)
"虹の力學”(スペースユイ/
東京)
2004年 ”エレメンタリズム”(Para
GLOBE)
国際アートプロジェクト
ECO&EGO(川口)
”エレメンタリズム in
White Noise"(備前)
幽(YU)アート(大原幽学記
念館)
「九つの柱」展
(NADIff)
松澤宥と「九つの柱」(広島市
現代美術館)
2005年 エレメンタリズム、voU
(Para GLOBE)
ギャラリーはねうさぎ個展(京
都)
2006年 東京・パリビエンナーレ「for
beyond 4月のアーティストたち」(東京)
【受賞歴】
人間と環境ドローイングコンペ
第1回オランダグラフィックビエンナーレ
都市への提言(川崎製鉄/神戸)
軽井沢ドローイングビエンナーレ
第5回タキロン国際デザインコンペティション
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