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| 表現の多様性、生と性をコンセプトに作品制作を続けてきました。 題材も人間が避けて通れない性をあえてテーマとしました。性は人間が生きていく上で必要不可欠 なものではないでしょうか。 とかく無難な題材を選びがちですが挑戦していく態度に欠けていれば 真実の美に近づけないのではと考えました。 表現の多様性については、何か大きい賞をとればそのスタイルを堅持する傾向も強くそれが正し いと考えがちです。 常に革新的表現を目指していくためにはもっとよい表現があるのではと思うの が当然ではないでしょうか。 さらに、必然の表現(勢いのある線を描くなど)と偶然の表現(にじみ、たれなど)がうまく調 和した表現でもありたいと思っています。(石井則雄) |
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| 【略歴】 1963年 岡山生まれ 1982年 岡山朝日高等学校卒業 1986年 高知大学教育学部(美術・工芸)教員養成課程卒業 1997年 第61回 自由美術協会 初出品初入選(以降毎年出品) 2000年 第64回 自由美術協会 2点入選 2002年 美術誌「芸術公論」にて芸術公論奨励賞受賞 2004年 美術評論家 針生一郎氏を審査委員長とする第10回アートアカデミージャパン 2006年 第70回 自由美術協会 新人賞候補 会員推挙 |
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