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「透明な絵画展」 綿引明浩

「透明な絵画展」 綿引明浩

2017年8月2日(木)~8月12日(日)

4日(土)、5日(日)作家在廊

月・火・水曜日 休廊

11:00~20:00(最終日~16:00)

 

 

2日間の限定ワークショップ!

☆2018年 夏休み限定☆

「クリアグラフを描こう!」

クリアグラフを描きませんか? 作家本人が丁寧に指導します。  

作家 綿引明浩オリジナルの技法「クリアグラフ」が制作できるワークショップ。

講師:綿引明浩(作家オリジナルの技法「クリアグラフ」や銅版画、

アニメーションなど様々なメディアで活躍中)

定員各10名。所要時間は2時間程度。参加費(材料費・税込)2,500円。

2018年8月4日(土)13:30~15:30 定員10名 参加費2,500円

2018年8月5日(日)13:30~15:30 定員10名 参加費2,500円

15×15㎝の大きさの透明の板に裏側から絵を描いていきます。通常の絵画にはない透明感や立体感があり、お部屋のインテリアとしても素敵な演出ができます。作品は当日持ち帰ることができます。

   作品例

対象年齢は小学生~大人。自由な発想で描いたり、描くものに悩む方には名画のトレースなどモチーフもご提案しています。大人の方にもお勧めするワークショップで親子でも参加できます。就学前などの小さなお子様は保護者同伴でお願いします。

要予約。定員になり次第 締切となりますので、ご了承ください。

 

【綿引明浩 プロフィール】

1984  東京藝術大学美術学部首席卒業 買上賞
1984  第2回西武美術館版画大賞展 優秀賞
1986  東京藝術大学大学院修了
1987  現代の版画 松涛美術館
1990  アートは楽しい ハラミュージアムアーク
1993  今日の水戸の美術 茨城県立美術館
1999  リュブリアナ版画ビエンナーレ
2002-3 文化庁芸術家海外派遣 スペイン
2004  西方見聞録 渋谷東急文化村ギャラリー
2005  DOMANI 損保ジャパン美術館
2006  空想図鑑 船橋アンデルセン公園美術館
2008  台北アートフェア
2011  KIAF 韓国国際アートフェア
2013  新島国際ガラスアートフェアー
2014  釜山アートショウ
2015  さかさまの絵画 常陽資料館

<作品所蔵>
東京藝術大学資料館
原美術館
東京国立近代美術館
茨城近代美術館
水戸博物館
カナダ アルバータ州立大学
新島ガラスアートミュージアム

「Meet」 一色智登世

 「Meet」 一色智登世

2018年7月19日(木)~7月29日(日)

19日(木)、21日(土)、28日(土)、29日(日)作家在廊

月・火・水曜日 休廊

11:00~20:00(最終日~16:00)

SEED-はじまりのカタチをコンセプトにイメージを展開している。

物事のはじまりを表現する時にも使われる ”種” 、命のはじまりの種、事柄現象、エネルギー、そのはじまりのカタチを種の形をもって表現している。

見る人の記憶の中の何かとつながり、共感や触発を生むことができればと思う。

どんな種でもまけば芽が出る

すべての出来事には、事のはじまりの種を持っている

私からうまれる種

豊にし明るくする、そんな種をまいていきたい。

一期一会のすべての出会いの縁を感じてもらえたらと思う。   一色智登世

2009年の個展「Insects」で出会って以来、毎回パワーをもらえる一色智登世さんの作品。

まず目に飛び込んで来るのが、明るく豊かな色彩です。例えば今年の「陶芸の提案」に出品して頂いた作品「Seeds-Catching-」では、赤、オレンジ、黄、緑、紫、白などが大胆に使いこなされていました。一色さんらしい素晴らしい才能だと思います。

次に、種、昆虫、花など自然界をテーマにした陶芸ならではの重量感がもたらす力強い形態。

そして、時には新たな壁面を作ってしまうほど、場へのこだわりを見せる展示です。

観る人を楽しませる「種」がいっぱい詰まった作品を眺めているうちに、いつしか心の中で種たちが芽を出し、多くの人が一色さんの作品の虜になることでしょう。   ギャラリー白  吉澤敬子(大阪)

 

【一色智登世】

2007  大阪芸術大学 大学院 博士前期 芸術制作 修了

個展

2017/16/15   DELLA-PACE(兵庫)

2014  STREET GALLERY(兵庫)

2013/11  Galeria Punto(兵庫)

2012  ギャラリー白3(大阪)

2012  平田タイルBISCUIT(大阪)

2011  INAXライブミュージアム(愛知)

グループ展

2018-10 陶芸の提案/ギャラリー白、白3(大阪)

2018 PRISM2018/コンテンポラリーギャラリーZone(大阪)

2017 MINOH no MORI ART WALK2017/箕面の滝道(大阪)

2016 KOBE ART MARCHE2016/神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫)

2015/13  アート・プログラムin鶴林寺~施美時間~/鶴林寺(兵庫)

2014  世界とつながる本当の方法 みて・きいて・かんじる陶芸/岐阜県現代陶芸美術館(岐阜)

2014  Contemporary Ceramic Art in Asia 2014/Clayarch Gimhae Museum(韓国)

「マチエール論考」 入江清美

「マチエール論考」 入江清美

2018年7月5日(木)~7月15日(日)

5日(木)作家在廊

月・火・水曜日 休廊

11:00~20:00(最終日~16:00)

※7月5日(木)19:00~ オープニングパーティ

4作家の作品と作家を迎えてのオープニングパーティです。

どなたでもご参加できますので、お気軽にお越しください。

絵を描くという原動力はと問われたとき、「?」マークが私の頭の上に浮かんでいるだろう。

材料を混ぜて捏ねて塗る作業を物心ついた時から繰り返している。

たった一枚の私だけの色とマチエール、の為に。

マチエールは食う寝る排泄するといった原始的な欲求と最早同義なのかもしれない。

こころに宿る艶めかしくも強かな美醜を表現するために、

今日も初体験さながら真っ白な画面と向き合い対話する。   入江清美

入江清美の作品の1ピースを手に取るといつも、「ほんの一部に過ぎない」と感じる。

絵画の創作は、画面と向き合った時に始まり、一定の世界を画面に抽出した時に終わる。漠然と持っていたそんなイメージに、彼女の制作は当てはまらない。

絵画は空間芸術で、音楽は時間芸術だという定義があるけれど、彼女の作品は、絵画でありながら時間芸術ともいえそうなのだ。1ピースずつ完成するより、彼女の表現は音楽のようにずっと続いていて、たまたまそこに紙と筆があれば、腕の先から物理的な形になって抽出される。だから、彼女が書き溜めた夥しいドローイングの紙片に埋もれてみて初めて、何となくその全体像がつかめるのだろうと想像する。(それを体験しているのは、彼女の愛猫だけだ)

画廊という空間の制約の中で、そんな入江清美の時間制をどのように展示できるのか、悩み続けている。

art gallery closet 代表/日本美術史家 新井佐絵 (東京 西麻布)

 

 

入江清美】

1980 神奈川県生まれ

2004 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業

財団法人佐藤国際文化育英財団第14期奨学生

2006 多摩美術大学大学院美術研究科油画専攻修了

スペインに短期留学後、東京のギャラリーを中心に多数個展開催、ヨーロッパ、アジアの都市にてアートフェアへ出品

TVCM カタログ 作品提供(YKKAP プロミス 野村不動産「PROUD」 P&G「ファブリーズ」 第一生命 Panasonic  alflex minotti  J Stome Inc. ホテル、モデルルームなど多数)

2014 ART FAIR DUBAI (ドバイモール)ドバイ

WROLDS APART FAIR (パークロイヤル) シンガポール

2015 アートプログラム in 鶴林寺 兵庫

NEW CITY ART FAIR(HPGRP GALLERY NEW YORK)ニューヨーク

2016個展―悲喜交々―(KURUM’ART contemporary)東京

個展―時は暫し肌蹴て晒すー(B-gallery)東京

2017 個展―matiere―(FUJI GALLERY SHINJUKU)東京

FAD Fair(ACT)東京

脈打つ、零れ落ちる 二人展(art gallery closet) 東京

ART SHOPPING(ルーブル美術館)パリ

「妄想ファクトリー」 魔可多宮ナツ

 

「妄想ファクトリー」 魔可多宮ナツ

2018年6月14日(木)~6月24日(日)

23日(土)・24日(日) 作家在廊予定

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

※6月23日(土)随時 ライブペインティング

※6月23日(土)18:00~ クロージングパーティ(持ち寄りにて行います)

いずれも、どなたでもご参加できます。お気軽にお越しください。

「ふふふ」 藤田瑞希

「ふふふ」 藤田瑞希

2018年5月10日(木)~5月20日(日)

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

※会期中に、公開制作を行います。ご自由にご覧ください。

※同時開催:「脳内回帰」藤原宏幸

12日(土)17:00~ 両氏を囲んでの会

「脳内回帰」 藤原宏幸

「脳内回帰」 藤原宏幸

2018年5月10日(木)~5月20日(日)

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

作家在廊日:10日PM・13日・17日PM・20日

 

※同時開催:「ふふふ」 藤田瑞希

12日(土)17:00~ 両氏を囲んでの会

沖縄発 アバンギャルドな陶芸家、今村能章の器たち。

「沖縄発 アバンギャルドな陶芸家、

今村能章の器たち。」

今村能章 Yoshiaki Imamura

2018年4月19日(木)~4月29日(日)

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

19日(木)と22日(日)は、コーヒー好きの作家本人が

在廊しながらコーヒーを淹れます。

※22日(日)は、ドイツでプロのバリスタとして活躍中のYasu Nakamura氏

(https://www.facebook.com/baristayasu/)を迎え、

ドイツの研ぎ澄まされた最先端の味わいをドリップしていただきます。

両日ともコーヒーは13時〜くらいのスタートを予定しております。

「真吾の吾偶とうつわ」 森下真吾

「真吾の吾偶とうつわ」

笑いと、心動と、休息と、ものつくりに込めて・・・。

森下真吾

2018年3月29日(木)~4月15日(日)

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

最終日 4月15日(日)PM 作家在廊

15日 16:00~ シンゴさんのアコースティックギターライブ♪でクロージング

(申込不要。ご自由にご参加ください)

会期中、シンゴさんのカップをお買い上げの方に、

コーヒー1杯無料券をプレゼントいたします。

「春になったら・・・」 山下 萌×古澤 彩

「春になったら・・・」

山下 萌 × 古澤 彩

2018年2月15日(木)~3月4日(日)

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

Puntoで人気の陶芸家 古澤彩さんと、Punto初となる念願の山下 萌さんの二人展がお目見えします。

「DOTS 2018」

「DOTS  2018」

2018年1月18日(木)~2月4日(日)

月・火・水曜日 休廊

11:00~19:30(最終日~16:00)

 

Puntoと次代を担う若手作家による新しいアートのカタチを探る企画展。

 

あやか

岸本秋乃

ぐんちょ

空木波絵

すぎもとまりえ

東條 新

灰野ゆう

松尾夕姫

山下真由

cyanvx

MARIKO

札本彩子(招待作家)

-順不同-