決戦は月曜日

「DOTS 2019」

いよいよDOTSも最終週に突入。

新聞を見て来てくださる方もあり、昨日は雨にも関わらず開廊から多くのお客様にお越しいただきました。

DOTSの出展者、言うならばお互いライバルでもある訳ですが、

そんな中 このブログをご覧いただき、他のアーティストさんの展覧会を見に行ってきました!

という出展者さんから嬉しいご報告もいただいています。

他にもDOTSを通して、気になるコメントや共有したい内容などを見つけたので、

ここで少しだけご紹介したいと思います。

エントリー作家さんがコメントくださっていました。

高校生の東條さん。

写真から見てもスター性があって羨ましい。

灰野ゆうさん。

名前から勝手に灰野敬二さんの様なイメージしてたのにすごい可愛い。

分かる、この気持ち。

灰野敬二さんの動画を共有したくてたまらないので、貼っておきます。

コメントありがとうございます。

10代の2人には、こんなに生きる力のつよい若者もいるのだなぁ!と思うと嬉しくなった。

というコメントをくださった方もいます。

来場いただいたオーディエンスからは、こんなコメントも発見。

何よりも本物の作品は、デジタル変換された作品とは(ましてやスマホの小さい画面で見るのとは)

まっっっっっっっったく違うのです。ホントびっくりするくらい。

投票の中間発表がありましたが、これは画廊に行って本物の作品を見た人たちからの票によって、

まるっきりひっくり返ってくると思います。

なぜ、あの作家のあの作品が、評価されていないのだ!?という印象です。

なるほど、なるほど。

何だかこのコメントを読んでいると、まさかの大どんでん返しが来るかのような予感さえしてきます。

その証拠に?今日来られたお客様のひとりは出展者のお知り合いだったようなのですが

あっさりと「でも私はこっちが良いわ」と言いながら投票箱へ。

こっち?どっち?あっち?

会場で皆さんが誰に投票されているかは分からないのですが、

確かにネット上では票数の少ない作品が、画廊では高評価を得ているような雲行きも感じ取れ、

ますます分からなくなってきました。

     

皆さんは、どんなふうにDOTSをご覧いただいているでしょうか。

ギャラリーの投票箱の開封は2月4日(月)。

決戦まで、まだまだ分かりません!

ネット投票も、2月3日(日)16:00までとなります。

土日の週末、ぜひ足をお運びください。

galeria-punto

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