Staff Blog
5月2日
2010年05月02日(日)ゴールデンウイーク休廊日のお知らせ
5月3・4・5日は休廊いたします。
4月25日
2010年04月25日(日)幸坂圭一郎作品展が5月2日まで延長となりました。
幸坂君が絵を描くようになったきっかけは、幸坂君が路上で音楽活動をしていた頃、
市内の高島屋の前でギターを弾いていたそうです。
その横で絵を描いていたのが、岡山市北区出石町にある「ben美術館」のbenさんで、そこでbenさんから手ほどきを受けたそうです。
幸坂くんの展示された作品はその時々に発せられた、愛情・葛藤・混沌としたもの、
湧き上がるエネルギーを感じさせられます。
今回はテーマを「顔」を中心に描かれたものや、サムホールの抽象絵画は、
筆、オカリナ、ハケを付け、更にその上からアクリル絵具で描かれたものがあります。
28日からは展示内容が数点変わります。引き続きご高覧ください。
4月19日
2010年04月19日(月)本日はプントからのお知らせです。
4月21日、午前8時からプントの喫茶コーナーがメニューも増え、リニューアルオープンします。
コーヒー・・・¥300
ジンジャーエール・・・¥300
抹茶オレ・・・¥500 抹茶をたてて作ります。
生ジュース・・・¥400 果物や野菜を使ったジュースです。季節によって変わります。
今は、「イチゴミルクシェイク」と「バナナと小松菜のジュース」を用意しています。
8時から11時まではモーニングの時間帯で、飲み物にパンが付いてきます。(11時以降はちょっとしたお菓子付き)
また、8時から午後2時まではメニューを注文いただいた方に限り、パンやお弁当などの持込可能です。(お一人様90分。ゴミはお持ち帰りください)
少しずつメニューも増やしていきます。是非、お立ち寄りください。
営業時間:午前8時~午後7時 定休日火曜日
4月16日
2010年04月16日(金)4月16日
プントでも演奏会を開催していただいているフルート奏者・山野智子さんが
毎週土曜日:午前9時から12時までRSKラジオで放送中の「はまいえサタデー~白雲悠々~」に「毎月弟3土曜日にゲストで登場されることになりました。
内容はフランスで生活されていた頃に影響を受けた音楽を紹介するというものですが、
ジャンルにとらわれずさまざまな音楽を選曲し、紹介されるそうです。
昨日、何曲が視聴させていただきましたが、その国独特の楽器を使ったものなど雰囲気たっぷりでした。日本ではなかなか聞く機会のない音楽もありましたよ。
山野さんと濱家さんの軽快なトークが今から楽しみです。
4月9日
2010年04月09日(金)4月9日
木村かほる個展もあと2日となりました。
日々淡い色彩にどこか癒され、浮遊した心地で眺めています。
今回は宝石をテーマに描かれていますが、私にとって特に印象的だった作品は「オニキス」です。
ご存知の方もいらっしゃいますが、オニキスは黒い石なのです。
「魔よけ」「精神力強化」などの意味を持ち、古来からパワーストーンとして利用されています。
個人的には男性的で強いイメージがあります。
しかし、木村さんの作品のオニキスは青や紫をベースとした優しい色彩で描かれ、花のようにも見えます。
もともと青色も女性を表す色とされていますから、男性の力強さではなく、
花のようにたおやかで包み込む強さ、女性的な母性のイメージを感じさせられました。
優しい色彩とそこから溢れるイメージ
見る側にそっと寄り添うような作品です。
4月1日
2010年04月01日(木)4月1日
本日から木村かほる個展を開催しております。
宝石を主体としたアクリル画と、海や湖、街や家など様々な視点から描かれたクレパス画の抽象絵画を約30点展示しております。1つ1つの作品の中にはたくさんの色が重なり、その色彩からどこか神秘的な感じを受けたり、穏やかで楽しい気分にさせてくれます。是非、ご高覧ください。
また、新年度を迎えましたが、学校・仕事・役職、それぞれ新入される方、心機一転頑張られる方、様々な春を迎えられていると思います。プントも、これからも皆様に様々なアートを発信していきます!
3月24日
2010年03月24日(水)3月24日
本日から吉井康哲 写真展「ラテンの風」が始まりました。春の嵐といいましょうか、昨日からの雨が時折強く降るなど少々残念な天気ではありましたが、そんな雨の中多くの方に来廊していただき、嬉しい限りでした。
吉井さんは、本来風景を撮られる方ですが、今回はイタリア・ブラジル・アルゼンチン・ペルーなどラテン語圏を回られた時に撮影された、女性をメインとした写真展となりました。街行く人をそのままの姿で捉えているので、女性の自然体の姿がそこには写し出されています。また、美人の多いこと。子供も人形のような顔立ちで、少々うらやましく思えます。
ペルーで撮影された1枚の写真には、女性が筆を持って絵を描いている写真があります。描いている場所はなんと歩道のアスファルトの上なのです。日本ならあっという間に捕まってしまうところですが、ペルーではアスファルトにテープで区画をつくりその中に自由に絵を描いていいそうなのです。描きあがった絵の上を通行人がどんどん歩いていくので消えてしまうそうですが、そういった場所で表現できるのはうらやましいと思われる方もいらっしゃるのでは。
吉井さんは26・27・28日の午後から在廊されます。写真に興味のある方や、吉井さんと話をされたい方は、この期間に是非御来廊ください。
お待ちしております。
3月19日
2010年03月19日(金)3月19日
雨もあがり、今日は暖かい1日になりました。
年が明けて早3月半ば、時の速さを実感する日々です。
今回は1冊の本をご紹介いたします。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、東京の南青山に
「SPACE YUI」という画廊があります。
こちらの画廊は今年で30周年を迎えられます。
SPACE YUI代表の木村秀代さんが、その30年間の歴史と、
ゆかりのある作家さんを綴った著書「ギャラリーノート」です。
木村さんとプント代表・藪多聞は15年来の付き合いがあり、
著書の「アーティスト日本縦断《岡山編》」に藪さんのことがかかれています。
その中の一文には、木村さんは藪さんに全幅の信頼を寄せてくださっているようです。
時には厳しく、時にはおかしなことを言っている藪さんですが、
本気で作家さんや作品と向かい合う姿勢と情熱を改めて感じさせられました。
そんな藪さんがYUIに紹介した作家さんについても書かれています。
信楽焼作家 上田光春さん
備前焼作家 天野智也さん 金重潤平さん
ガラス作家 キッタヨーコさん
ご主人のキッタトシタツさんも、画廊のコンピューター、IT関連の先生として
登場されています。
皆さんの好きな作家さんも登場しているかもしれませんよ。
作家と作品についてだけでなく、人の繋がりを感じさせられる1冊です。
SPACE YUIさん30周年おめでとうございます。
ますますのご発展お祈り申し上げます。
■タイトル ギャラリーノート 著者 スペースユイ 木村秀代
三月書房刊 2010年3月20日
また、4月1日からは木村秀代さんの妹で画家の木村かほるさんの個展が始まります。
アクリル絵具とクレパスで描かれた淡く優しい色彩の絵画です。
是非、ご高覧下さい。
3月17日
2010年03月17日(水)3月17日
本日から、イケダミノブ「花の絵」展とプント常設展「備前焼作家・馬場隆志 作陶展」が始まりました。
イケダミノブさんの優しい色使いの花の絵と、馬場隆志さんの立体作品が、それぞれの空間を作り出しています。
馬場さんの作品の中には二十歳に制作された作品から、京都で制作されたものもあります。
また、本日在廊されていた馬場さんが、「秘密のケンミンショー」のインタビューを受けました。
内容は「豚蒲」についてです。私は食べたことがないので分からないのですが、
食べたことがある馬場さんが、それがどういったものかスタッフさんの質問に答えています。
展覧会ということもあって、プントの看板と展覧会の看板も入れていただいたり、
取材スタッフさんも気さくに取材を進めていき、楽しい現場?となっていました。
その時の様子は5月6日に放送される予定です。
是非、見てください。
ブログ始めました。
2010年03月17日(水)はじめまして。
プントで見習いのスタッフをしています小川です。
この度、ブログを始めました。
展覧会の内容や作家さんのこと、プントでの催しなど書いていきます。
お手柔らかに見ていただけたらと思います。






